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    <title>東大体操部部員日記</title>
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    <description>東大体操部の部員による日記です。</description>
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    <title>仁科→緒方</title>
    <description>栗林から紹介に預かった仁科です。
坊主です。
栗林は実に的確な自己紹介をしてくれました。ありがとうございます。
kidというあだなの名付け親は那珂さんです。
初めてバク転講習会に参加して那珂さんにお会いしたときに、「お前山本kidに似てね？」　ということで　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
栗林から紹介に預かった仁科です。<br />
坊主です。<br />
栗林は実に的確な自己紹介をしてくれました。ありがとうございます。<br />
kidというあだなの名付け親は那珂さんです。<br />
初めてバク転講習会に参加して那珂さんにお会いしたときに、「お前山本kidに似てね？」　ということで　kid　の名を賜りました。<br />
ハートは盗めない気がします。<br />
大学に入学してから「格闘技やってた？」と尋ねられることが多くなりました。そんなにいかつく見えるのでしょうか？<br />
<br />
緒方の紹介に移ります。<br />
理科三類です。我らが馬場さんと同じです（スゴイ！）。<br />
大人っぽいです。バク転講習会ではじめて見かけたときは一年生とは思えませんでした。<br />
寡黙なように見えて熱い男です。<br />
言わずもがなですが頭いいです。<br />
ドイツ語選択です。<br />
語学が好きなようです。夏休みに自分とそれぞれの選択した語学を教えあうことになりました。個人的に楽しみです。<br />
理三の集まりでお茶とジンジャーエールを混ぜたものをビールと称して飲み、一人だけつぶれて寝た、という話を聞いたことがあります。<br />
<br />
とはいえ、一番はやはり、やり投げの選手である、ということです。<br />
鉄門陸上部に所属していて、先日の大会では大会記録を１１メートル以上更新して優勝したツワモノです。<br />
他の大会でも是非優勝してほしいです。体操部でも必ずや活躍してくれると思います。簡単ですがこれで紹介を終わります。<br />
<br />
栗林からのお題は書いてありませんでしたが、「坊主について」でよいという本人からの了解を得たので、これをお題にさせて頂きます。<br />
初めて坊主にしたのは高２の終わりです。<br />
それまでは目元にかかるくらいまで髪を伸ばしてました。<br />
上記の時期に、ふと雑念を捨て去りたくなりまして、坊主にしました。<br />
それでも雑念はいっこうに消滅する気配を見せず、とりあえず坊主を続けていましたが、高３になり、まがりなりにも文科一類をめざすことになりました。<br />
そこで、「どうせなら文?に受かりたいから一ミリにしよう」ということで、高３の間は髪の長さを一ミリにしていました。<br />
ネタではありません。本人は大真面目にやってました。<br />
結局のところ余裕がなかったということの裏返しです。<br />
合格者の枠に滑り込むためには、何か人と違うところで差をつけようと思いまして、このことを思い至った次第です。<br />
今坊主にしているのは、その惰性といいますか、実際いろいろと楽なことが多いので、そのまま続けています。<br />
濡れてもタオルで２拭きすれば乾きますし、整髪料にお金をかける必要もないです。<br />
意外とやってみると抜け出せなくなるものです。<br />
いずれにしても、原点は実に幼稚な理由です。<br />
<br />
次は緒方です。やり投げについて語ってください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>mac</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-28T23:18:22+09:00</dc:date>
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    <title>栗林→仁科</title>
    <description>遅くなりましたが栗林です。
早瀬さん分かりやすい紹介をありがとう！
しかしなぜか飲み会好きキャラになっていましたがそこまでじゃないですー。

と、いうわけで早速ですが仁科の紹介です。
とりあえず坊主。
それからー坊主。
なんていうか坊主。
後ろ姿から西...</description>
<content:encoded><![CDATA[
遅くなりましたが栗林です。<br />
早瀬さん分かりやすい紹介をありがとう！<br />
しかしなぜか飲み会好きキャラになっていましたがそこまでじゃないですー。<br />
<br />
と、いうわけで早速ですが仁科の紹介です。<br />
とりあえず坊主。<br />
それからー坊主。<br />
なんていうか坊主。<br />
後ろ姿から西村さんと間違えることも多々ありますね。<br />
練習では黙々と取り組むアツい男です。<br />
失敗したときに坊主頭を抱え込む仕草にはそのかわいらしさからファンも多数。<br />
あだ名はキッドです。その理由は怪盗キッドのように華麗に女性のハートを盗むから！ではなくー・・・ぼくは良く知らないです。<br />
僕が初めて会った時には既にあだ名がついてました。<br />
山本kidに似てるから？だったかなー<br />
そんなキッドは練習後によく死んだような顔をしていますがそれもきっと本気で頑張っているからなのでしょう。<br />
では仁科君には頑張ってハートを盗みまくってほしいと思います。これで紹介を終わります。<br />
<br />
早瀬さんからのお題<br />
えー思い出し笑いをしてしまうくらい面白いエピソードということですが<br />
なかなかの無茶ブリですね！これは！<br />
「栗林どんなお題がいい？」<br />
「んー適当に無茶ブリでいいよー」<br />
なんて会話のせいですね。しっかり考えればよかった・・・<br />
あれは僕が中学2年生のころでしょうか。3年生でしたでしょうか。<br />
友達のＨ君、Ｋ君含め何人かで体育館で遊んでいたときの話です。<br />
中学生男子といえばバカの象徴のような存在でして<br />
なんでそんなことするんだい？と今やダンディーな男に成長した僕などは聞きたくなるのですが<br />
とにかく何も考えず行動するわけですね。<br />
そこで普通に楽しく遊んでいたのですが、当時カンチョーなる攻撃がはやっていたんです。<br />
皆さんご存じだとは思いますが、肛門めがけて指を突き刺すなんともロマンと馬鹿さにあふれた攻撃です。<br />
小学校くらいでも皆やっていたわけですが、中学生ともなれば体格は成長しつつあるためにそのMAXパワーでぶちこみ、やられた方は悶絶し、それを見て笑うという遊びなわけです。<br />
その日もＨ君がＫ君（僕じゃないですよ！）に一発かましたその直後！<br />
Ｈ君が悶絶しているんですねー。あれ？Ｈ君はやった方じゃないの？と思ったそこのあなた。正解です。<br />
なんと！指の骨が折れてたんですねー<br />
尾てい骨に直撃したとか何とか。Ｋ君の素晴らしい骨の強さに乾杯。<br />
<br />
とまあつまらない話ですが僕は思い出すたびにニヤリとしてしまいますねー。ばかだなーと。<br />
<br />
そんなわけで思い出し笑いしてしまう話でした！<br />
テストも試技会も頑張っていきましょう！栗林でした。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-22T14:10:31+09:00</dc:date>
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    <title>早瀬→栗林</title>
    <description>岡田の大作（笑）の後はあっさりいきたいと思います♪（´θ｀）ノ

まずは栗林の紹介

笑顔と関西弁が素敵な（鈴木さんも「いい笑顔だ！」とおっしゃってました）彼ですが、
某W君からなかなかわかりやすい紹介を聞いたので以下転載します。許可は得てます。

メール...</description>
<content:encoded><![CDATA[
岡田の大作（笑）の後はあっさりいきたいと思います♪（´θ｀）ノ<br />
<br />
まずは栗林の紹介<br />
<br />
笑顔と関西弁が素敵な（鈴木さんも「いい笑顔だ！」とおっしゃってました）彼ですが、<br />
某W君からなかなかわかりやすい紹介を聞いたので以下転載します。許可は得てます。<br />
<br />
メール不精<br />
いつもニヤニヤしてる<br />
友達もニヤニヤしてる<br />
頭いい<br />
ほぼ理三合格者平均点<br />
飲みが好きなのに体操部に入った<br />
飲みが好きなのに飲まないテニサーに入った<br />
とかくに朝が弱い<br />
大学に来ない<br />
大学に来たとしても午前中に来ない<br />
午前から来たとしても……<br />
いや来ないか<br />
水２の英１に遅刻したら公開自己紹介させられたとか<br />
だからもう行かないらしい<br />
<br />
<br />
はい、みなさんの前に栗林像が浮かんだのではないかと。<br />
あと、細マッチョな身体からはかけらも想像できませんが、元ラグビー部員らしく、入部当初は<br />
先輩にラグビーと呼ばれていました。いつかラグビーの話も聞いてみたいものです。<br />
部活熱心で、一緒に前宙やバク転の練習をすると、刺激を受けてやる気が出ます。<br />
と、いうことで紹介終わりにしまーす。<br />
<br />
岡田からのお題は「もし○○が○○だったら」について考えよということでしたが、ずばり<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><br />
　　もし「もし○○が○○だったら」（というお題）が「もし○○○○○○○○○○○○○○○○○○が○○○だったら」（というお題）だったら…もっと考え甲斐があっただろうに</span><br />
<br />
<br />
解説をすると、２箇所の○○は、各々の○が全て同じ文字を表す訳ではないのと同様、<br />
必ずしも各々２文字の言葉を当てはめなければいけないわけではないはずです。しかし、<br />
○の数が２箇所で違う場合、それはその○の数と同じ字数の言葉を入れよ！というメッセージ。<br />
というわけでそっちの方がもっと頭の体操になりそうだなーっていう（￣▽￣）<br />
<br />
<br />
次は栗林、思い出し笑いしてしまうような面白いエピソードを教えてください。<br />
<br />
<br />
　　<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-12T16:00:35+09:00</dc:date>
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    <title>「うちあげ」</title>
    <description>こんばんは。4年生の甲斐亘です。新入生諸君の自己＆「他己」紹介を遮って恐縮ですが、かつて盛んだった「パーティーやりました」日記を久々に投稿させていただきます。

今夜、わがアパートで卒業アルバム写真撮影のうちあげを開きました（午前中、本郷赤門前で写真撮...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。4年生の甲斐亘です。新入生諸君の自己＆「他己」紹介を遮って恐縮ですが、かつて盛んだった「パーティーやりました」日記を久々に投稿させていただきます。<br />
<br />
今夜、わがアパートで卒業アルバム写真撮影のうちあげを開きました（午前中、本郷赤門前で写真撮影をしていた）。<br />
「写真撮影の」というのはただの口実で、要は宴会が開きたかっただけです。<br />
<br />
親戚や実家から送られてきた地域の名産品がたまっていて一人では捌ききれないので、いかにも暇そうな顔をしている面々を捕まえて片付けてもらおうという魂胆なのでした。<br />
<br />
突然の大雨にも拘らず、辺鄙なぼくのアパートに集結した暇な面々。<br />
<br />
1年生も交じっていて初めはぎこちない当宴会でしたが、宮崎産の焼酎とN村持参のワインにだんだん舌が滑らかになってきて、体操部の人物評・AV（オーディオ・ヴィジュアル）界の動静・昨今の政治情勢（今日は参院選！）等々について活発な意見交換がなされました。<br />
<br />
有朋自遠方来、不亦楽乎。<br />
<br />
いかに暇な面々とはいえ、飲み会に誘われたらわざわざ来てくれる友をもって幸せです。且つ、冷蔵庫に居座っていた名産品たちがはけてくれて今日は有意義な打ち上げでした。<br />
<br />
<br />
明日からも練習がんばりましょう！<br />
<br />
<br />
<img src="images/HI380346asshuku.jpg" width="336" height="448" alt="" class="pict" /><br />
開会前に撮った一枚。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-11T22:36:29+09:00</dc:date>
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    <title>岡田→早瀬</title>
    <description>こんにちは〜
小林君の紹介に与りました一年の岡田です。
彼には真似していると思われていそうですが、なぜか何かにつけて共通点が多いんですね。考え方が似ているのでしょうか。僕の紹介文についてですが、腐れ縁というだけあってしっかりと指摘されている点がありまし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは〜<br />
小林君の紹介に与りました一年の岡田です。<br />
彼には真似していると思われていそうですが、なぜか何かにつけて共通点が多いんですね。考え方が似ているのでしょうか。僕の紹介文についてですが、腐れ縁というだけあってしっかりと指摘されている点がありました。確かに僕は他人といつも違っていようとしているところがありますね。<br />
<br />
しかし違ったことをするにしても土台がないとなんにもならないと思います。上達の基本は真似ることです。成功した人の行動を真似し自分のものにしていくことが必要です。”学ぶ”という言葉も”真似る”からきたそうですし…<br />
<br />
そういう土台もなく「他人とは違う自分でいたい」なんていうのは、目立ちたいからといってワルのふりをしてみたり、授業中に奇声を発する子供と一緒です。<br />
学校に行く時間の電車に乗って反対方面に一直線に予備校の自習室へ向かうこととは違うということは言っておきます。とはいえ今は授業料のことを考え、後悔しています。(といいつつ授業にでない…)<br />
<br />
<br />
それでは早瀬さんの紹介に移りたいと思います。<br />
第一印象としてとても明るい人だと感じました。笑顔を絶やさず、おしとやかで、そして活発な女性ですね。体を動かすことが好きで昔から新体操をやっていたそうです。しっかりと日々鍛錬もしていてその辺の東大生の男なんぞデコピンで一発ではないでしょうか。男の自分から見てもかっこいい彼女ですが、部活が忙しい中勉強もしっかりこなします。僕も見習わなければいけないですね。では以上で早瀬さんの紹介を終わりにしたいと思います。<br />
<br />
<br />
筋トレへのこだわりとのことですが、筋トレはつらいですが自分が成長していくのをわかりやすく実感できるので楽しいですね。昔はまさに骨と皮しかなかったので、多少ましになったんじゃないかと思います。<br />
ところでトレーニーには必須のプロテインですが決して薬ではないです。ただのたんぱく質で栄養補助食品という位置づけであり食品です。何故飲んだほうがいいのかというと筋肉の発達のために必要なたんぱく質が足りないとせっかくのトレーニングの効果が薄れてしまうからです。プロテインでつけた筋肉は落ちやすいという話もありますが、たんぱく質を体内で分解したアミノ酸が痛んだ筋肉に運ばれそこで再構築されるため、牛さん由来のタンパクであろうとプロテイン由来のタンパクであろうと同じであるというわけです。そしてそもそもプロテインも食品から作られています。<br />
<br />
　そして今回はプロテインをいかにおいしく飲むかということを追究しようと思います。<br />
今回の実験はプロテインチョコ味を使用し、評価は個人の主観的評価にとどまり、その結果により発生した事態について一切責任はとらないということはご了承ください。<br />
<br />
まずは基本の水<br />
我慢すれば飲めるかという感じ。おいしくはない。<br />
<br />
そしてこれまた基本の牛乳<br />
無難。若干コーヒー牛乳っぽくなりまずまずの味。メーカーが勧めるだけはある。<br />
<br />
スポーツドリンク<br />
おいしい。ミックスジュースのような味。まろやか。おすすめ。<br />
<br />
ヤクルト的な発酵乳のようなもの<br />
かなりおいしい。甘いがのどごしスッキリ。これはかなりのおすすめ。マミーでもピルクルでもなんでもいいと思います<br />
<br />
コーラ<br />
予想はしていたが混ぜた瞬間に泡がもこもこと。プロテインを飲むためにはシェイクしなきゃいけないんだけど、振れるわけが無い！！というわけで粉が固まって浮いた状態で飲むはめに。あとで外で振ってみましたがシェイカーの蓋がふっとび中にはほとんど残りませんでした…。でも混ざると意外と味は悪くない。<br />
<br />
おしるこ<br />
その日は無性におしるこが飲みたかったので、無謀にもトライ。意外に違和感を感じない舌触り。味もおしるこ独特の風味のまま保たれている。まずまずの結果。しかし300mlも飲むのはつらい。<br />
<br />
コーンスープ<br />
混ぜてみたところ、コーンスープなのに香りはチョコ？この時点で非常に危険な予感がする。しかし、飲んでみると意外にきつくなかった。プロテインの味とスープの味がそれぞれ独立して感じられるという感じであろうか。が、溶けきってないだんご状のプロテインを噛みしめてしまったときはさすがに？？？な味がした。<br />
<br />
ウーロン茶<br />
やはりマズイです。渋みがプロテインに合わない。色も不気味。<br />
<br />
プッチンプリン<br />
ついに飲み物の域からはみ出し新領域に達したこのプロテインレビュー、まずはプリン。はたして混ざってくれるんだろうか、と心配しながらシェイカーにぶちこむ。「ボトリ・・・ボトリ・・・・」と落ちるその様はハッキリ言って不気味。プロテインを入れてかき混ぜる・・・じゃなくて、こねる。どう考えても液体ではない。なんとか混ざっていざ試飲・・・というときになってハプニング発生。いざ飲もうとすると、<span style="font-size:large;">ドロドロのプリンが視界いっぱいに雪崩のように流れてくるのだ！</span>思わず目を背けてしまう。液体と違ってゆっくりと流れてくるのでつらい。目を瞑って流し込む。甘い。限りなく甘い。というか、もたれる！胃に入る前にもたれると感じたのは初めてだ。１／３飲んだところでもう嫌になってきた。が、シェイカーの中にはまだ黄色と黒のマーブリングがなみなみと残っている。泣きながら残りを飲み干す。すでにこれは味がどうこういう次元ではない！一口め二口めはともかく、三口めからは嘔吐感との戦いです。<br />
<br />
わらび餅<br />
新領域2弾。今度ははわらび餅につけるきな粉の代わりにプロテインの粉末をつけるという斬新（アホ？）な企画。確かに発想は斬新かもしれないが実行するのははっきりいってアホ以外のなにものでもない気がする。きな粉よりもパサパサしているために量をこなすときつい。それでも１００円分（１８０ｇ）食べ尽くしたが、プロテインの摂取量はいつもの１割程度だった。マズイしプロテインは少ないし…。<br />
<br />
ふりかける<br />
あつあつご飯にふりかけました。まず見た目に圧倒される。ごはんが危険物の色でそまりました。不味い。<span style="font-size:large;">口の中の筋肉がぴくぴく動いて吐き出そうとする本能的動作をしだした。</span><br />
しかし噛み続けると意外と普通のご飯に。<br />
<br />
ミソスープ<br />
みそ汁。具と味噌にプロテインを加えてお湯を注ぐ（インスタントです）。あらためて自分がいかにバカなことをやっているか認識させられてしまう一瞬である。まずは臭い。……かなりえぐい。腐りかけたスキムミルクみたいだ。覚悟を決めて飲む。……不味い。ストレートな不味さ。言うなればミルク味噌。どことなくカフェオレ風味ではあるが、とてつもなく不味いカフェオレだ。<span style="color:#FF0000">死ねる。</span><br />
<br />
トマトジュース・・・いかにもアレなもの。涙しました。色は小学校の時とかに絵の具の付いた筆を洗った時の水の色。（分かる？）ただの危険物。栄養はあるんだろうけど、二度と飲みたくないです。命が惜しくない人はぜひどうぞ。<br />
<br />
バナナミルク＆イチゴミルク<br />
えぐいものばかりならんだので最後はまともなものを紹介したいと思います。予想通りおいしい。チョコバナナ、イチゴ牛乳の味。こういうのを待っていたんだ！！！という秀逸な一品。プロテインとの相性はとてもいいですね。あんなものやアレなものを口にしてきたから、いっそうよく感じるのかもしれないです。<br />
<br />
以上で試した実験は終了です。プロテインはただまずいというわけではないということをわかっていただけたのではないでしょうか（本当か？）しかしきっと世界には我々を驚かせる様々なレシピがあるのでしょう。みなさんも何かよさそうなレシピがあれば試してみるといいかもしれません。僕はもうリタイアさせていただきます…<br />
<br />
以上岡田でした。とても長くなってしまって申し訳ありません。次は早瀬さん、"もし○○が○○だったら"ということについて考えてもらいます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-08T16:45:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunstturnen</dc:creator>
    <dc:rights>kunstturnen</dc:rights>
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    <link>http://blog.todai-kunstturnen.net/?eid=1221138</link>
    <title>岡田の紹介</title>
    <description>ど〜も〜。宇郷君に引き継ぎ、ブログを任されました小林です。
宇郷君の僕の紹介文、なかなかステキにかけてていいと思います。あくまで客観性を保ちつつ、人の特徴を端的に書き表す・・・これはなかなか難しいことですよね。
ところで後になって気付いたんですがけっこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ど〜も〜。宇郷君に引き継ぎ、ブログを任されました小林です。<br />
宇郷君の僕の紹介文、なかなかステキにかけてていいと思います。あくまで客観性を保ちつつ、人の特徴を端的に書き表す・・・これはなかなか難しいことですよね。<br />
ところで後になって気付いたんですがけっこうな長文になりそうです。読む人はそれなりに覚悟してくださいね。では再開します。<br />
僕という人間に関しては宇郷君が紹介してくれたとおりです。強いて補足説明をするならば、睡眠時間はあわよくば１２時間欲しいというだけで、現実にはそれなりの社会生活を送らなければならないので、毎日そうしているわけではありません。あと、今こそ授業のサボり魔と化していますが、中高時代は無遅刻無欠席で、そこそこ模範的な生徒でした。俗に言う東大までの人っていう奴でしょうか。悲しいことです。あと、人は私をビッグマウスだとか自信家だとか言いますが、それは人一倍大きな不安やコンプレックスを抱えていることの裏返しだと自分では思っています。ちょうど、ワキガの人の脇から不自然なほどいいにおいがしたりするのと同じように・・・<br />
<br />
それでは、体操部１年の岡田君の紹介をすることにしましょう。<br />
彼とは僕と同じ甲陽中学・高校に通い、硬式テニス部でも一緒で、東京大学に入り、大学から体操部に入り、そして同じく航空宇宙学部を志望しているという、いわば腐れ縁みたいな関係です。どこまでついてくるねん！ていうね。<br />
彼の特徴としては・・<br />
やっぱり関西人なのでどんどんいじってみてください。かなり秀逸な突っ込みをいれてくれますよ。また、彼はよく柔道場でロンダートや前宙などの練習をしていたので、高校時代から体操への情熱はあったみたいです。細身な彼ですが、筋トレにもかなり励んでいたので実はマッチョです。今はやりのやせマッチョって奴でしょうか。あと持久走がかなりすごいです。１５００Ｍ走では５分切ってきますよ。鬼ごっこではずっと全力疾走できるので、追いかけないほうがいいです。ちなみに僕は彼を追いかけても差が開く一方で、とても悔しかった思い出があります。あと、何かと独自の理論を自分の中に持っているようです。受験生時代は、学校に行く時間の電車に乗って一直線に予備校の自習室へ向かっていました。<br />
岡田君の紹介はこの辺にしておきましょう。<br />
<br />
次に縄とびについて。これは高３の春から始めたものです。僕は文化祭というイベントにおいて、表舞台に立った経験が皆無に等しく、あぁリア充したいな、じゃあ文化祭でひと暴れするか。ということで縄跳びを文化祭（９月！）のステージで披露することを誓ったのです。昔から縄跳びは好きでしたから、ちょっと練習すれば人に見せられるもんになるとおもったのです。<br />
練習期間は約半年でしたが、YouTubeなどでいろいろ動画を見て、研究して、技も増やしていきました。少しは体操技もできたほうがいいと思い、その時にロンダートや前宙を一応マスターしました。バク転も独学で練習しましたが、今思うと危険だったし、今元気で生きていられることに感謝です。<br />
そしてマイクで実況入れてくれる仲間にも恵まれ、本番もなかなかに盛り上がったと思います。そのときの演技はＤＶＤに焼いて残っていますが、恥ずかしくて見るたびに枕に顔をうずめてバタバタしたくなります。<br />
本番はハプニングだらけでした。ステージが狭すぎて、しょっちゅうあらぬところに引っかかったり、小道具のサングラスを忘れてテンパったり。極め付けには演技中に愛用の縄が切れて、予備の使いなれない縄を使ったりラジバンダリ・・・<br />
とまあ本番はいつも思い通りにいかないもんです。何であれ本番に”期待”するのはいけませんね。<br />
<br />
みなさん、多忙だと思いますが、暇で暇で死にそうな人は、YouTubeで縄跳びと検索してみてください。縄一本でこんなことができるのか〜！という新鮮な驚きで、世界観変わると思いますよ。下の動画は僕が一番最初に見た動画であり、特に感銘を受けたものです。この動画で僕の縄跳び人生（いちいち大げさやな！）は始まったのです。。。<br />
<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IMwSXXsaOaA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IMwSXXsaOaA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
以上、小林でした。次は岡田君。筋トレへのこだわりについて語ってください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-25T00:00:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunstturnen</dc:creator>
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    <title>小林＆蝸牛の尻尾について</title>
    <description>こんにちは。ブログ再開のトップバッターを任されました、宇郷です。

では早速、同じ体操部1年の小林君の紹介からはじめたいと思います。
小林君はとても特徴的な人で、面白いです。以下に小林君の大まかな特徴を3つほど挙げます。
1.ビッグマウス
2.よく汗をかく
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。ブログ再開のトップバッターを任されました、宇郷です。<br />
<br />
では早速、同じ体操部1年の小林君の紹介からはじめたいと思います。<br />
小林君はとても特徴的な人で、面白いです。以下に小林君の大まかな特徴を3つほど挙げます。<br />
1.ビッグマウス<br />
2.よく汗をかく<br />
3.午前中の授業にはめったに出ない<br />
まず１について。体操部の練習に参加し始めた当初、彼は壁倒立は2分くらい余裕だとか、車輪なんて簡単に回れそうとか言っていたそうです。それ以来、ビッグマウスは小林の代名詞となっています。次に２について。彼はとても汗っかきで、4月ですらアップの時点で汗をかいていました。今では練習にTシャツを3枚持ってくるのは当たり前となっています。おそらく夏休みの練習には7枚くらいは持ってくることになると思います。最後に３について。彼いわく、12時間寝ないとダメなタイプだそうで、授業は基本的に３限からでてます。たまに４限に遅刻したりもします。まあそんな小林君ですが、面白いやつなので温かく見守ってあげてください。ここら辺で小林君の紹介は終わりにしたいと思います。<br />
　次に、「蝸牛の尻尾」について語りたいと思います。蝸牛の尻尾とは僕の所属しているパルクール（ポール・ハムではありません）のチームです。そもそもパルクールとは何かと思っている人がいると思うので簡単に説明します。パルクールとは20年ほど前にフランスで作られたスポーツで、街中をすばやく華麗に駆け回るものです。その中にアクロバットを取り入れたものがフリーランニングと呼ばれるのですが、そこらへんの違いはあまり気にしなくて良いです。もっと詳しく知りたい方は直接僕に聞いてくだされば、お答えします。話を蝸牛の尻尾に戻しまして、チームの結成年月日は2006年12月26日です。チーム名の由来はありません。完璧テキトーです。それでもまじめにパルクール活動はしてきました。チーム一番の自慢はやはり動画です。その中でもお勧めなのが次の動画です。ぜひご覧ください。<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/c4RlS80DrW0&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/c4RlS80DrW0&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>感想や意見などありましたら僕までお願いします。<br />
今後も体操もやりつつパルクールを続けていきたいと思ってます。<br />
以上で小林＆蝸牛の尻尾の紹介を終わりたいと思います。<br />
では、二番手の小林君。次のネタは縄跳びについて熱く語ってください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-21T11:49:51+09:00</dc:date>
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    <title>下手は上手の手本</title>
    <description>　こんばんは。理学部4年生になった甲斐亘です。
　秦元清という人の書いた本を読みました。能の稽古について、


　どんな下手な人でも、良い所を持っていると思えば、上手な人もこれを学ばねばならない。下手の真似なぞするものかと考えていては自分の悪い所に気づ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　こんばんは。理学部4年生になった甲斐亘です。<br />
　秦元清という人の書いた本を読みました。能の稽古について、<br />
<br />
<br />
　どんな下手な人でも、良い所を持っていると思えば、上手な人もこれを学ばねばならない。下手の真似なぞするものかと考えていては自分の悪い所に気づくことができず、極めることができない。<br />
　また、下手な人は、上手な人の悪いところが見えたら、上手な人にでも悪い所があるのだから下手な自分には悪いところがもっと多かろうと思って、人に自分の悪い所を尋ねたりしながら稽古すれば、早く上達する。<br />
<br />
<br />
　みたいなことを述べた後に、<br />
<br />
<br />
　上手は下手の手本、下手は上手の手本なりと工夫すべし。<br />
<br />
<br />
　とありました。僕はこの一言に感銘を受けました。<br />
　言われてみれば当り前のようなことですが、これを拾い出して改めて宣言したのが著者の偉大なところです。<br />
　他にも感銘を受けた人がいたら、これからの練習で一緒に心がけていきましょう。<br />
<br />
　明日は新入生向けの女子練習会ですね。たくさん人が来てくれるといいなあ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-04-06T23:59:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunstturnen</dc:creator>
    <dc:rights>kunstturnen</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.todai-kunstturnen.net/?eid=1197688">
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    <title>ピザの正しい六等分の仕方</title>
    <description>　今日は合宿三日目。午後からの練習でした。昨日の練習で学んだ筋トレの一部を活かしながら筋肉をさらに疲労させようと試みました。明日に備えて手の皮が痛くならないように注意しました。されどむなしく手の皮剥けにけり。
　ところで先週の金曜は滝川さんのBirthDay！...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今日は合宿三日目。午後からの練習でした。昨日の練習で学んだ筋トレの一部を活かしながら筋肉をさらに疲労させようと試みました。明日に備えて手の皮が痛くならないように注意しました。されどむなしく手の皮剥けにけり。<br />
　ところで先週の金曜は滝川さんのBirthDay！！練習後にフカヒレ粥その他もろもろプレゼント。ピザ屋に行ったんだけど〜、誕生Partyしました。あ、でもテーブルが別れてしまったので一部Partyに参加できませんでした。それでちょうど６人テーブルでピザが６ピースにカットされてたんだけどね、切り方がスンゲー適当だったんすよ。そこで「ピザの正しい六等分の仕方」について熱い議論をかわしたんすよ。東大生が導いた６等分の方法とは…！！<br />
　<br />
<br />
　…つづく<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
つづき<br />
　まずはピザを用意します。2等分します（２等分は常に可能であると仮定します）。これをさらに３等分することが課題です。<br />
<br />
３等分は難しいけれど２等分は簡単です。そこで、２等分を繰り返して１／３に近づいていけばよい！<br />
<br />
これは次の簡単な等式に基づいています：<br />
（１／４）／｛１ー（ー１／２）｝＝１／６<br />
<br />
例えばこの分割を６回繰り返すと、1/3との誤差は3度以内となります。要するにこの簡単な操作をするだけでとなりのBくんとのピザの面積差は１％以内に収まるわけです。<br />
この方法を応用すると７等分をはじめ、任意のｎ等分線を少ない２等分で引けます。<br />
<br />
<br />
余談<br />
　1/3を二進数で表すと、0.01010101となってこれを利用することもできるんです。<br />
　<br />
<br />
<br />
以上。１００４の夜更かしブログでした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-22T23:29:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>toretai</dc:creator>
    <dc:rights>toretai</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.todai-kunstturnen.net/?eid=1197246</link>
    <title>2010春合宿１日目</title>
    <description>今日は日記です。


春合宿が始まりました。
今年は横浜市スポーツ医科学センター大アリーナなどで合宿しています。
ただいま、横浜のビジネスホテルに宿泊しているのですが、
LANが無料で利用できるので喜んで使っている次第であります。


横浜スポーツ医科学...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は日記です。<br />
<br />
<br />
春合宿が始まりました。<br />
今年は横浜市スポーツ医科学センター大アリーナなどで合宿しています。<br />
ただいま、横浜のビジネスホテルに宿泊しているのですが、<br />
LANが無料で利用できるので喜んで使っている次第であります。<br />
<br />
<br />
横浜スポーツ医科学センターにもジュニアの子が沢山いました。<br />
ウレタン摩耗のため、ピットが跳馬にしかありませんでした。<br />
みんなで柔軟して、メニューして、ダッシュして、ダウンのマッサージしました。いつもと違う感じでしたが、よかったと思います。<br />
<br />
BYカナダ<br />
 
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-20T22:33:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunstturnen</dc:creator>
    <dc:rights>kunstturnen</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.todai-kunstturnen.net/?eid=1196287">
    <link>http://blog.todai-kunstturnen.net/?eid=1196287</link>
    <title>[002]運動スキルの獲得（運動の学習・記憶）における脳のシナプス可塑性の役割</title>
    <description>カナダさんの投稿に続きまして第二回はマ◯ピーマンことにしむらがお送りいたします。

運動スキルの獲得（運動の学習・記憶）における脳のシナプス可塑性の役割について。

シナプスの可塑性

可塑性とは一般的に「固定に力を加えて弾性限界を超える変形を与えたと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
カナダさんの投稿に続きまして第二回はマ◯ピーマンことにしむらがお送りいたします。<br />
<br />
運動スキルの獲得（運動の学習・記憶）における脳のシナプス可塑性の役割について。<br />
<br />
シナプスの可塑性<br />
<br />
可塑性とは一般的に「固定に力を加えて弾性限界を超える変形を与えたときに力を取り去っても歪みがそのまま残る性質」である。しかし脳の可塑性となると、その意味は多少異なり、脳の示す著しい柔軟性、融通性などの性質を一括して「可塑性」と呼んでいる。脳の構造や機能は内外界からの働きかけによって、ポジティブにもネガティブにも変化し続けるものである。その意味において「力を取り去っても歪みがそのまま残る性質」ではなく、きわめて柔軟なものであるといえる。<br />
<br />
記憶や学習の研究では、古くからシナプスにおける伝達効率の変化がその基礎過程としてとらえられてきた。軟体動物アメフラシの神経系での異シナプス系促通、脊髄運動ニューロンへのlaシナプスで観察される反復刺激後増強、抹消神経切断後のlaシナプス伝達効率の変化、小脳プルキンエ細胞での長期抑圧（long-term depression, LTD)、さらには飼い葉での長期増か(long-term potentiation, LTP)に関する研究が進むにつれ、数分から数時間に及ぶ短期記憶のメカニズムとして、シナプスでの伝達効率の変化が生じていることが示されてきた。また、猫前肢での屈曲反射を利用した学習実験の結果から赤核におけるシナプスの発芽現象も報告され、この現象が数日から数週間に及ぶ長期記憶のメカニズムとして考えられている。さらに長期にわたる永続記憶については新しいタンパク質の合成が必要であるとされている。<br />
<br />
小脳<br />
<br />
脳神経系の中で、運動の内部モデルは小脳にあり、それは学習・記憶の細胞レベルでの基礎過程と言えるシナプス可塑性によって獲得されると推測されている。このシナプス可塑性を実験的に発現させる際には、刺激を反復して入力する必要があるが、これは運動の学習における反復練習に相似している。<br />
<br />
小脳の皮質はどの部分をとっても一様な構造になっており、その構造は規則的でわずかに5種類の細胞と、二種類の入力線維で構成されている。それらの細胞や線維の形と配列を見ると、見事な幾何学模様あるいは結晶のような構造をなしている。このような均一な構造から、小脳の動作原理がどの部位でも共通であると直感的に見て取れる。小脳から信号を送り出す出力細胞は一種類だけであり、それはプルキンエ細胞と呼ばれる大型の細胞でその細胞体から多数の樹状突起が出ており、皮質に広がっている。それらの突起には外からの信号を受け取るシナプスがついている。細胞体からの出力は一本の軸索と呼ばれる線維によって出ており、それは小脳核へ向かって送られる。プルキンエ細胞の出力はその相手方であるターゲットの細胞を抑制するため、プルキンエ細胞は抑制性細胞である。<br />
<br />
その他に小脳皮質には、三種類の抑制性の介在細胞があって、皮質内部で神経回路網を形成する。それらは、バスケット細胞、ゴルジ細胞、　および星状細胞である。小脳皮質の興奮性細胞は一種類しかなく、顆粒細胞という小型の細胞である。その役割は、小脳の外から来た入力信号を受け止めて、皮質内部に配給することである。小脳への入力系の一つである苔状線維から信号を受け取った顆粒細胞は、その出力を皮質の表面へ向けて送り、皮質表面では分岐して表面と平行に走る水平線維となる。その水平線維を介して、プルキンエ、バスケット、星状、ゴルジの四種類の抑制細胞にシナプス結合をし、それらを興奮させる。小脳へ入ってくる入力は二種類である。一つは前述したように苔状線維として入力し、顆粒細胞を興奮させる。苔状線維の起源は、脳幹と脊髄に存在する中枢である。この入力系は1.大脳から送られる情報　2.脳幹の情報　3.前庭神経の情報　4.脊髄を介する（筋・関節・皮膚の）身体情報を伝える。もう一つは登上線維と呼ばれる線維を介する入力で、その起源は脳幹の下オリーブ核である。登上線維は直接小脳皮質の表面までのぼり、プルキンエ細胞の樹状突起にまとわりつくように接続する。<br />
<br />
小脳皮質の神経回路<br />
<br />
このように小脳からの唯一の出力細胞であるプルキンエ細胞は、二種類の興奮性入力を受け取る。一つは苔状線維から入ってくる興奮系である。顆粒細胞は苔状線維の入力を受け取り、その出力細胞である軸索を小脳の皮質表面に送り、水平線維となってプルキンエ細胞の樹状突起に興奮性のシナプス接続をする。もう一つのは登上線維似よる入力ではプルキンエ細胞にきわめて強い電位の変化（脱分極）を生ずる。<br />
<br />
バスケット細胞と星状細胞は水平遷移からの入力で興奮し、両者はその出力でプルキンエ細胞を抑制する。つまり水平線維を介する苔状線維系の入力のうち、直接プルキンエ細胞に接続するプラス入力と、抑制細胞を介する間接的なマイナス入力とのバランスが、最終的な出力であるプルキンエ細胞の活動レベルを決定することになる。一方ゴルジ細胞は顆粒細胞の入力でか活動が高まるが、その出力は顆粒細胞が苔状線維から入力信号を受ける部位に送られ、その入力を抑制する。これは負のフィードバック回路であって、顆粒細胞の過剰な興奮を抑える仕組みと見なされる。<br />
<br />
苔状線維からの入力系の特徴は、入力の多様性である。一個のプルキンエ細胞に入力する顆粒細胞の数は平均役1,800個にも及ぶ。前述のように、入力側の顆粒細胞は水平線維となってた数のシナプス入力を送るし、受け取り側のプルキンエ細胞は樹状の突起をいっぱいに張り巡らして、シナプスの受け口を大量に持ち合わせている。結局顆粒細胞と接続するシナプスの数はプルキンエ細胞一個あたり八万個にも及ぶ。この顆粒細胞からプルキンエ細胞へのシナプス接続において、信号伝達の効率（どれだけの入力に対してどのくらいの大きさの出力が生ずるかという関係）が変化することがわかった。特にプルキンエ線維に強い脱分極が発生するとそのあとにシナプスの伝達効率は低下することが実験的に確かめられておりこの変化はいったんおこると長時間持続するので可塑的である。<br />
<br />
小脳へのもう一つの入力である登上線維系は、前述のようにプルキンエ細胞にきわめて強い脱分極を生ずるが、そのような状態にあるときに、顆粒細胞からの入力があると、そのシナプス接続の伝達効率は下がることになる。この現象は、登上線維からの入力が入ったという事象をきっかけにして、プルキンエ細胞へのシナプス入力の効率という小脳の反応性がかわったということを意味する。この現象について原理的に考えると、登上線維からの入力信号を教師にして、顆粒細胞→プルキンエ細胞の信号伝達系がかわった、つまり学習したと解釈することが出来る。このような意味合いで、小脳は学習するといえる。<br />
<br />
大脳基底核の働き<br />
<br />
大脳皮質の一次運動野と高次運動野はそれぞれ視床の特定の部位と相互に結合子、興奮性回路のループで機能単位を作っているとみなされる。それらの機能単位は個々の運動ないしは運動を形成すると仮定する。その発現は、常に大脳基底核出力部の抑制性制御下にある。その抑制によって、機能単位が勝手に動き出さないようにブレーキがかかっている。その抑制を外すか、あるいはさらに抑制を強めるかは、直接系と関節系の作用を高めれば、それぞれが実現できることになる。線状体は大脳基底核から大量の入力を受け取っているので、その入力情報を統合し、それによって直接系と間接系の作用のしかたをきめることができる。大脳基底核は運動が適切に発現するように調節する仕組みとして理解されている。その働きは、随意的な性格の強い運動に対しても、生得的な、自動性の高い運動（例えば急速眼球運動や歩行など）に対しても有効になされる。大脳基底核は大脳皮質からの情報を広範に受け取り、出力を運動関連領域に送るので、自己の状態と自己を取り巻く外界の情報を受容し、その状況に適合した運動の発言を促し、それに合わない運動を抑止する機構と見なされる。さらに、感覚情報と運動発現を連合することを学習する機構としての働きが注目されている。特定の感覚情報を認知したときに、あるいは新しい状況に遭遇した際に、適切な運動を選択して行うことを学習し、それが行動のレパートリーとなるように、脳の内部にある神経経路の特性を変えることに、大脳基底核が関与するされている。<br />
<br />
<br />
大脳皮質と基底核<br />
<br />
運動学習の進行につれて皮質関連電位の発現およびその変化が分析されている。その結果によれば、運動学習の進行につれて皮質電位は大きくなり、電位の発現には新小脳ー視床ーVL核ー運動野の投射路が関与している。このような運動課題の学習では、対側の新小脳が運動野に教示を与えていることになる。結局、後頭葉への視覚入力は連合やの諸部位に伝えられ、それらが対側の新小脳の活動を生じさせている。訓練を続けると、大脳ー小脳ー視床ー運動野を結ぶ回路の効率が良くなり、運動技能は向上する。<br />
<br />
大脳基底核ー補足運動野の回路は、系列運動学習との関連が指摘されている。この運動課題は、学習されるべき関係（目標と自己中心的座標との関係）が一定の地殻運動課題とは異なり、系列が初期には未定であるためと推定される。他方、中脳のドパミン・ニューロンの活動で示される報酬信号に対応した強化学習（報酬を得るため、目的指向的行動を試行錯誤で学習する過程）への関与も推定されている。大脳皮質は多くの感覚器官からの出力を統合して、そこから冗長性や不確実性を取り除き、行動に本質的な情報を抽出することにも役立っている。皮質内および皮質間の相互結合は、このような情報を短気記憶として保持している。結局、小脳は教師あり学習、基底核は系列運動の学習あるいは強化学習大脳皮質は教師無し学習を効率よく実現するために特化したという見解もある（銅谷2002）<br />
<br />
相反神経支配<br />
<br />
一つの神経路を通ってきたインパルスがシナプスを経過し､ニューロンの一部分に興奮､他方に抑制性の効果を与えるニューロン結合の事｡主働筋に大脳皮 質からの指令で､ひとまずはアルファー運動ニューロンを興奮させ､その信号はガンマ運動ニューロンにも伝達され､活動が発生する｡ これをアルファ･ガンマ連関という｡主働筋に収縮が働き､筋紡錘や､腱紡錘に興奮が生じると､拮抗筋となる､筋群のアルファ･脊髄運動ニューロンは一個の介在ニューロンを介して､抑制が生じる｡つまり主働筋群の働きによって拮抗筋の神経､活動が抑制されるのである｡
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-16T11:53:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>toretai</dc:creator>
    <dc:rights>toretai</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.todai-kunstturnen.net/?eid=1195775">
    <link>http://blog.todai-kunstturnen.net/?eid=1195775</link>
    <title>[001]筋トレの種類（アイソト―ニックトレーニング）</title>
    <description>始めました第一回です。
ろくに調べる時間がなかったのでスポ身のフィットネス（注：スポ身＝体育の授業の選択授業の一つ。筋トレを行うクラス）
で教えてもらったことを載せたいと思います。
私は「思い立ったが吉日」という妙なポリシーがあるのでどうしても第一号を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
始めました第一回です。<br />
ろくに調べる時間がなかったのでスポ身のフィットネス（注：スポ身＝体育の授業の選択授業の一つ。筋トレを行うクラス）<br />
で教えてもらったことを載せたいと思います。<br />
私は「思い立ったが吉日」という妙なポリシーがあるのでどうしても第一号を今日投稿したいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
下のグラフの赤でなぞられた線は上体おこしを毎日続けた人の最高連続上体起こし数がどのように変化しているかを示しています。<br />
<br />
<img src="images/fukkin1.jpg" width="248" height="324" alt="最高回数の変化" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ご覧のように確実にトレーニングの効果が最高連続上体起こし数に反映されています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、青でなぞられた線を見てください。<br />
<br />
<img src="images/fukkin2.jpg" width="265" height="337" alt="腹筋力" class="pict" /><br />
<br />
腹筋力は全く強化されていません。<br />
<br />
<br />
このトレーニング方法では「持久力」は鍛えることができましたが、「筋力」は鍛えることができなかったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次のグラフです<br />
<br />
<img src="images/graf.jpg" width="389" height="451" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/ho.jpg" width="555" height="278" alt="" class="pict" /><br />
<br />
筋力強化とは筋肉は太らずに筋力が大きくなること。<br />
筋肥大とは筋肉が太り、筋力が大きくなること。<br />
筋持久力アップとは持久力が大きくなること。<br />
筋パワーアップとは筋力が大きくなるとともに動きの速さが大きくなることです。<br />
（ただし、筋パワーアップの時は全力スピードで反復をしないといけないことに注意）<br />
<br />
負荷量、負荷値の値は自分の１００パーセントの力を100としたときの力加減です。<br />
ベンチプレスだと分かりやすいのですが、50キロを１回持ちあげるので精いっぱいの人の<br />
負荷値100は50キロです。負荷値50は25キロです。<br />
<br />
この反復を３セット、ローテーションで行うのが一番効果的だそうです。<br />
<br />
この２つのグラフと表は大体同じことを言っています。<br />
<br />
どのくらいの負荷をどのくらい続けるかによって鍛える筋肉の質が異なってくるのです。<br />
軽いトレーニングを続けていれば持久力がアップし、全速スピードで適度に負荷がかかる<br />
ものをやれば筋力とスピードがアップするということです。<br />
<br />
<br />
中途半端ですが、今日は資料不足なので保留。また更新します。<br />
<br />
BY　カナダ
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-14T01:10:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunstturnen</dc:creator>
    <dc:rights>kunstturnen</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.todai-kunstturnen.net/?eid=1195773">
    <link>http://blog.todai-kunstturnen.net/?eid=1195773</link>
    <title>[000]前ふり</title>
    <description>こんにちは。カナダです。

キッチンペーパーと間違えてトイレットペーパーを買ってしまいました。
HDDを整理しようとDVD−R　DL　を買ったら「このディスクには書きこめません」
と機械に拒絶されました。どうにかしてください。
（DVD-R　DLを譲り受けてくれる方募...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。カナダです。<br />
<br />
キッチンペーパーと間違えてトイレットペーパーを買ってしまいました。<br />
HDDを整理しようとDVD−R　DL　を買ったら「このディスクには書きこめません」<br />
と機械に拒絶されました。どうにかしてください。<br />
（DVD-R　DLを譲り受けてくれる方募集中。太陽誘電の日本製です）<br />
<br />
<br />
<br />
２学期テスト終わりました。<br />
てゆうか、１年終わりました。この１年、アホみたいにいろいろありましたが、<br />
馬鹿馬鹿しいほどになにもありませんでした。<br />
けあがりもでないし、跳馬も跳べないし、バク転のバの字もできないし・・・<br />
練習しない私が悪いんですけど。<br />
んー（＞へ＜）<br />
あ、一年まだ終わってなかった（￥ω￥）このままで終われるものかっ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本題に入ります。<br />
<br />
<br />
三校戦で京大の体育館に「超回復」についての紙が貼ってあったのを<br />
ご覧になったかたはいらっしゃるでしょうか。<br />
（超回復と休息http://www.cramer.co.jp/training/rest_3.html）<br />
<br />
これは有名なことなので知っている人も多いと思いますが、<br />
こういうことを知っていたら木・土に筋トレを重点的にやるなどの<br />
練習計画が立てやすくなります。<br />
<br />
１年前、他の部活を見学した際にがこうしたスポーツ医科学的なことを基礎として<br />
練習を行っていたことを思い出します。<br />
体操部では個人が自身のプロデュースをするわけですが、<br />
私にはその知識が足りなさすぎます。<br />
<br />
春休みということで私が勝手にいろいろ調べようと思ったのですが、<br />
せっかくなのでここでみんなが見れる形にしたらどうかなと思いました。<br />
<br />
もちろん、他の部員は私と違ってスポーツ経歴が長い人ばかりですから、<br />
そんなのは私の思い上がった考えです。しかし、数人に相談したところ<br />
やってみたらといってくれたので連載という形でとりあえずは試験的に発表してみようかなと思います。<br />
<br />
たぶん、他の人も記事を書いてくれると思います・・・。<br />
<br />
<br />
てなことで、前ふり終わり。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-02-14T00:44:47+09:00</dc:date>
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    <title>appleからtablet端末がついに！</title>
    <description>出るぞ出るぞといわれていたmacのタブレット端末がついに発表されましたね。名前は iTabletでもiSlateでもなくiPad。価格は499ドルからだそうです。






イベントの詳細はこちらから。</description>
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出るぞ出るぞといわれていたmacのタブレット端末がついに発表されましたね。名前は iTabletでもiSlateでもなく<span style="font-size:x-large;color:#0099ff;">iPad</span>。価格は499ドルからだそうです。<br />
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<div align="center"><img src="images/apple.jpg" width="400" height="300" alt="ipad" class="pict" /><br/><br/></div><br />
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イベントの詳細は<a href="http://stream.qtv.apple.com/events/jan/1001q3f8hhr/1001908r5ft6dswz_1_350_ref.mov" onclick="window.open(<br />
'1.html','win1','width=350,height=400'<br />
);">こちら</a>から。
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    <dc:date>2010-01-28T10:57:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>toretai</dc:creator>
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    <title>この子たちっ・・！！！</title>
    <description>こっこの子・・・！！！






吊り輪してる！！！Σ（＝□＝）

しかも楽しそう・・・・。








えーーーーーーー








十字に挑戦！？（゜□゜）ノノ

しかも軽い！！超楽しそう！！

今は矢印だが、君なら十字ができるはずだ！！
...</description>
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こっこの子・・・！！！<br />
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<img src="images/ML_CA3C0299.jpg" width="240" height="320" alt="yabai child1" class="pict" /><br />
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吊り輪してる！！！Σ（＝□＝）<br />
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しかも楽しそう・・・・。<br />
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えーーーーーーー<br />
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<img src="images/ML_CA3C0300.jpg" width="240" height="320" alt="yabai child2" class="pict" /><br />
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十字に挑戦！？（゜□゜）ノノ<br />
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しかも軽い！！超楽しそう！！<br />
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今は矢印だが、君なら十字ができるはずだ！！<br />
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しかし、たのしそうだな。<br />
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    <dc:date>2010-01-23T22:34:59+09:00</dc:date>
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