ろくに調べる時間がなかったのでスポ身のフィットネス(注:スポ身=体育の授業の選択授業の一つ。筋トレを行うクラス)
で教えてもらったことを載せたいと思います。
私は「思い立ったが吉日」という妙なポリシーがあるのでどうしても第一号を今日投稿したいのです。
下のグラフの赤でなぞられた線は上体おこしを毎日続けた人の最高連続上体起こし数がどのように変化しているかを示しています。

ご覧のように確実にトレーニングの効果が最高連続上体起こし数に反映されています。
しかし、青でなぞられた線を見てください。

腹筋力は全く強化されていません。
このトレーニング方法では「持久力」は鍛えることができましたが、「筋力」は鍛えることができなかったのです。
次のグラフです


筋力強化とは筋肉は太らずに筋力が大きくなること。
筋肥大とは筋肉が太り、筋力が大きくなること。
筋持久力アップとは持久力が大きくなること。
筋パワーアップとは筋力が大きくなるとともに動きの速さが大きくなることです。
(ただし、筋パワーアップの時は全力スピードで反復をしないといけないことに注意)
負荷量、負荷値の値は自分の100パーセントの力を100としたときの力加減です。
ベンチプレスだと分かりやすいのですが、50キロを1回持ちあげるので精いっぱいの人の
負荷値100は50キロです。負荷値50は25キロです。
この反復を3セット、ローテーションで行うのが一番効果的だそうです。
この2つのグラフと表は大体同じことを言っています。
どのくらいの負荷をどのくらい続けるかによって鍛える筋肉の質が異なってくるのです。
軽いトレーニングを続けていれば持久力がアップし、全速スピードで適度に負荷がかかる
ものをやれば筋力とスピードがアップするということです。
中途半端ですが、今日は資料不足なので保留。また更新します。
BY カナダ